岐阜市長良福光の長良川競技場で3日に行われた、サッカーJ2のFC岐阜のホーム開幕戦。

 FC岐阜が押せ押せの展開となり、会場のボルテージが最高潮となった後半43分、さらに大きな歓声で沸き立った。「キング・カズ」こと、横浜FCの元日本代表FW三浦知良選手が今季初出場し、自身が持つJリーグ最年長出場記録を51歳5日に更新した。

 6分間のプレーだったが最終ライン近くまで下がり、献身的な守備を披露。生でプレーを見たのは初めてという主婦(46)=愛知県あま市=は「50歳を超えているとは思えないほど、走る姿も華やか。(途中出場した元日本代表のMF)松井(大輔)選手も見られて良かった」と笑顔で話した。

岐阜のサッカーファンを沸かせ試合後、観客席に手を振る横浜FCのFW三浦知良選手

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