メディアばこ
庭造りの新しい考え方 クラシド
『家づくり』+『庭造り』+『住環境づくり』へ

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 近年、「鑑賞するもの」から「過ごす場所」へと大きく役割が変わってきている庭づくり。背景にはレジャーの多様化に伴い、家でくつろぐライフスタイルが定着しつつあることも一因に。

 今回は、屋外家具のトレンドも含め新しいガーデニングを探ってみました。

日常と自然をつなぐ空間が心地よい

 従来の庭は、「鑑賞する」目的で造られることが多く、家と庭とが分断されている家が街の至るところに見受けられました。

 しかし、どんなにこだわった庭でも、リビングやダイニングから気軽に出られないと使われない庭になってしまいます。

 ただ最近では、休日に家でゆっくり過ごすというニーズが高まり、「過ごす場所」として家と一体になった庭づくりが注目されています。

 庭を居間同様の生活空間にすることで、日常と自然をつなぐ心地よい空間が生まれそうですね。10連休ともいわれる今年のゴールデンウィークに、新しい庭造りについて考えてみませんか。

ガーデニングファニチャーとは

 さて、実際に生活空間とつながったガーデニングを考える時にクリアしなければならない問題は、どのような家具を選択するかということです。

 屋外という性質上、雨にも強い陽射しにも耐えられる耐久性に優れた家具であることはもちろん、人の目に触れることもあるため、デザイン性にも富んだハイセンスの家具を選びたいものですね。

【取材協力】
SENSE OF RESORT(屋外家具ショールーム)/COLOR GARDEN(エクステリアデザイン施工)
ショールーム&岐阜オフィス 羽島市福寿町平方字千代田72 TEL058-372-5827