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Let's防災・ボランティア・国際理解 高校ダイアリー
みなさん、このマークを知っていますか?

2019年03月30日 15:58

高校生ダイアリーロゴ.jpg

 このマークは、青少年赤十字(Junior Red Cross)のマークです。

 岐阜県内の小中学校の8割以上が加盟しているので、多くのみなさんが知っていると思います。

◆ 青少年赤十字って何?

 青少年赤十字では、加盟しているみなさんが学校生活や日常生活で、いのちや健康を大切にする活動、ボランティア活動、世界の人々との友好親善といった様々な活動をする中で、様々なことに「気付き」、それらの解決のためにどうしたらよいかを「考え」、考えたことを「実行」しながら、世界の平和と人類の福祉に貢献できるような力を育んでいます。

◆ 青少年赤十字ではこんな活動をしています

 写真①は、日本赤十字社岐阜県支部が主催した高校トレーニングセンターの中で行われた「癒やしのハンドケア」の講習を受けている高校生のみなさんです。「おばあちゃんに、ハンドケアをやってあげよう。きっと喜ぶよ。」と言いながら楽しく学んでいました。

 写真②は、JR岐阜駅北口で青少年赤十字メンバーが、日本赤十字社岐阜県支部の職員と協力して「NHK海外たすけあいキャンペーン」の募金活動をしてくれたときの様子です。

 紛争や災害、病気で苦しむ人々を救うため、冬空の下、大きな声で募金の協力を呼びかけ、大勢の方からの協力を得ることができました。メンバーたちは、この活動を通じ、世界中の人々と支え合うことの大切さを感じることができたようです。

 写真③は、全国の高等学校青少年赤十字活動の中心となるリーダーの育成を目的として、富士山麓の山中湖畔において4泊5日の日程で日本赤十字社本社主催の「青少年赤十字スタディー・センター」の様子です。岐阜県からは、大垣桜高校の生徒さん2名が参加し、全国の高校生と交流を深めました。

 岐阜県では、モンゴルの中高生メンバーとも交流しています。写真④は、加盟校の一つである岐阜高校のメンバーが、鵜飼などを紹介をしたり、互いの国の文化や価値観などについて英語で意欲的にコミュニケーションをとる活動をした様子です。モンゴルのメンバーは、「日本の文化に感動しました。ぜひ、また訪れたいです。」と笑顔で帰国しました。

その他にも、海外メンバーが来日して、日本全国の高校の青少年赤十字メンバーと交流をする「青少年赤十字国際交流事業(本社主催)」を行ったりしています。

◆ あなたも青少年赤十字メンバーとして活躍してみませんか

 このように青少年赤十字では、魅力ある様々な活動を行っています。

 あなたも、ぜひ青少年赤十字のメンバーの一員になって、全国の高校生との交流や救命救急活動、ボランティア活動、国際交流など、色々と学んだり体験したりしてみませんか。興味関心のある人は、学校を通じて、下記連絡先まで問い合わせをしてください。日本赤十字社岐阜県支部は、意欲あるみなさんをお待ちしています。

連絡先
〒500-8601 岐阜市茜部中島2-9
日本赤十字社岐阜県支部 組織振興課
TEL.058-272-3561
FAX.058-274-6938

献血の学生ボランティアも大募集

 岐阜県赤十字血液センターでは、献血会場での呼びかけなどにご協力いただいている学生ボランティアが活躍しています!学生ボランティアは高校生~大学生が中心で、サマー献血(8月)、クリスマス献血(12月)の献血キャンペーンや献血PR用の看板作成など、学生の皆さんが企画したイベントも行っています。

 現在、岐阜市のマーサ21(毎月第3日曜日)と新岐阜献血ルームでボランティアの受入れを行っています。グループでも個人でも参加大歓迎です。「何か新しいことを始めたい」という学生さん、県内各学校の同世代の仲間たちとの出会いを通して、一緒に献血活動を盛り上げてみませんか?活動に興味のある方は、岐阜県赤十字血液センターもしくは新岐阜献血ルームへお問い合わせください。

【問い合わせ先】

岐阜県赤十字血液センター...TEL.058-272-6911(8:30~17:00(土日祝除く))
新岐阜献血ルーム...............TEL.058-264-2122(10:30~18:00(金曜日除く))