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リノベーションとは?

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 中古住宅の流通促進や、住まいの多様化が広まるなか、今、リノベーション住宅が注目を集めています。

 リフォームとの違いから、リノベーションのメリット、そしてどのようなタイミングでリノベーションを検討するのかなど聞いてみました。

リノベーションとリフォームの違い

 リノベーションとリフォームは混同されやすい言葉です。どちらも住宅に手を加える点では同じですが、厳密にはその目的の部分で次のような違いがあります。

 リフォームは「原状回復のための修繕」を指し、元に戻すための修復の意味合いが強く、古くなったキッチンを新しいものに変えることや、汚れた壁紙を張り替えるなどの小規模な工事は「リフォーム」に分類されます。

 一方リノベーションは、修復だけでなく「その家での暮らし全体に対応した改修」を指し、家族構成の変化などのライフスタイルに合わせた改修を意味するため、工事の規模も、間取りの変更を伴うような大規模なものを指すことが多いのが特徴です。

リノベーションのメリットは?

 リノベーション住宅を手に入れる方法は、大きく分けてふたつ。ひとつは、既に所有している住宅や自分で購入した中古住宅に、リノベーションを行う場合、もうひとつは、あらかじめリノベーション工事が済んだ物件を購入する場合とがあります。

 特に自分で中古住宅を購入してからリノベーションを行う場合、以下の様なメリットが挙げられます。

★自分の住み方に合わせて、自由に内装を設計できる。
★新築に比べて費用を抑えられる。
★都心部など人気が集中するエリアでも、中古物件なら残っている可能性が高い。
★資産価値の面で見ると、購入時よりも物件の価値を上げることができる。

ライフステージとライフスタイル

 「結婚することが決まった」「子どもが産まれる」「家族が増える」など家族の変化によって住まいを刷新するケースも増えてきています。

 そんな家族の変化や暮らしの変化にもしっかり合わせた住まいづくりを考えてみてはいかがでしょう。

  

【取材協力】
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