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知っておきたい!外壁塗装のメンテナンス クラシド

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 外壁塗装は美しさを保つだけでなく、家を守る大切な役割があります。一番の目的は、防水性を高めること。外壁の皮膜である塗装が剥がれてしまうと、コンクリートの場合は劣化、鉄筋はサビ、木材は腐食が進み、下地や柱、土台といった構造部分まで劣化させてしまいます。また、塗装をすることで断熱、遮音、防カビなどの効果もあり、快適な暮らしを支えています。外壁の性能を維持し、住まいを長持ちさせるためにも、定期的なメンテナンスが必要です。

 塗装メンテナンスが必要な時期は、10年を目安にするのが一般的ですが、使用する塗装材の耐用年数によってその期間は異なります。自宅に使われている塗装材とその寿命を把握して、適した時期にメンテナンスを行ってください。

 また外壁の塗装は、湿度85%以上、気温5℃以下の環境は適していないといわれています。そのため気温が安定し、空気が乾燥しやすい春や秋は、塗装メンテナンスに適した季節です。この機会に、メンテナンスを考えてみてはいかがですか?

 

 外壁の劣化が進行して表れるさまざまな症状は、塗り直しの必要性を示すサインです。こうした現象を見逃さず、症状が出た場合は早めに対処することが重要となります。また、見た目がきれいであっても、外壁塗装は紫外線や雨風、熱などでダメージを受けていることがあります。見た目には変化がなくても、10年ごとの定期的な点検やメンテナンスを受けるのがオススメです。