メディアばこ
作り置きレシピをマスターしよう! ジョイン
生活が変わる春への備え

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まもなく 進級、進学の春!

 まもなく進級、進学の春。春から小学1年生になる子、保育園や幼稚園に入園する子のママの中には「今までとは生活リズムが変わることでドタバタして、ついつい料理を手抜きしてしまいそう」と不安な気持ちになっている方もいるのでは。今回は、子どももおいしく味わえる栄養満点の作り置きレシピについて、小学5年生と2年生の子どもを育てる料理研究家の青木早希さんにお話をうかがいました。

 

 作り置きレシピにせよ、そうでないにせよ、食生活を見直そうと考えた時、「栄養満点の食事にしたい=野菜をたっぷり使った食事にしたい」と考える方が大半でしょう。野菜が好きでどんどん食べてくれる子ならいいのですが、ピーマンなどの苦いものは食べてくれない子、葉物野菜を嫌がる子など、いろんな子がいると思います。

 子どもの感覚はとても鋭く、そして優れているため、ピーマンや銀杏などの苦いものについては「食べて大丈夫なものなの?」と脳が本能的に反応して受け付けなくなってしまうそうです。ですので、私は苦いものに関しては無理に食べさせなくて大丈夫だと考えています。

 葉物野菜に関しては、味が苦手と言うよりは、咀嚼力が弱いがためにいつまでも口の中に残ってしまう子が嫌がる傾向にあると思います。ですので、レシピを工夫することももちろん大切ですが、よく噛んで食べる習慣を身につけてもらうことで、徐々に食べられるようになると思います。