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おうちのキッチンでお手伝いデビュー! マナビのトビラ
親子のコミュニケーション空間づくり

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親子のコミュニケーション空間づくり
おうちのキッチンでお手伝いデビュー!

 おうちでのお手伝いは、子どもの自立心や責任感などを育み、その後の成長の土台をつくるとてもよい機会です。子どもがお手伝いをするにはちょっと心配なキッチンも、ちょっとした工夫で、より安全でヤル気を引き出す空間に変えることができます。日ごろから食材にふれ、食卓が用意できるまでを知ることは、食育にもつながります。学年がひとつ上がったこの春、おうちでの役割もステップアップさせてみてはいかがでしょうか。

 

間仕切りで整理整とん

 調理ではなく、食卓のセッティングは低学年でもお手伝いしやすいことのひとつです。キッチンの引き出しに間仕切りをつけて、はしやフォーク、スプーンなどを種類ごとに分けることで、一目で何がどこにあるかが分かります。

 

安心して使える子ども用キッチングッズも!

 初めて刃物を使うときは切りやすい食材を選び、保護者がつきそって正しい使い方を教えながら挑戦させましょう。最近では、カバーやすべり止めのついた子ども用キッチングッズもあります。お子さんのお手伝いデビューに合わせて、プレゼントするのもよいかもしれません。

 

食器は手の届く高さに

 割れやすい食器は、子どもの目線に合わせて低めの場所に。子どもが取り出しやすい位置にあれば、食器を落とす心配も少なくなり、自分で取り出して自分で片づける習慣づくりにも役立ちます。

 

役割分担を家族で共有

 高学年になって、ある程度ひとりでお手伝いができるようになったら、役割分担表をつくってみるのもおすすめ。曜日や日付ごとのお手伝いの内容を変えてみるなど、目新しさもくわえると子どもも飽きずに続けられるようです。表をつくってキッチンのまわりにはっておくなど、家族みんなで共有しましょう。自分の役割をきちんとこなせたら、ほめてあげることも大切です。