メディアばこ
ロハスライフプロジェクト 2020 8月
8月31日は「野菜の日」 8月は「野菜ファースト強化月間」

健康をつくることは、人生をもっと豊かにする。

1日350gの野菜を食べよう

 岐阜県民の1日当たりの平均野菜摂取量は、厚生労働省の2016年の国民健康・栄養調査によると男性が全国38位(273g)、女性が同33位(257g)と、半分よりも下の順位に留まっているのが現状です。また、厚生労働省では成人の1日の野菜摂取目標量を350gと掲げていますが、岐阜県民の7割が達成できていないことも明らかになっています(16年、県民栄養調査)。

 特に若い世代の野菜摂取量が少なく、20代の1日の平均摂取量は男性で235g、女性184gとなっています。

 そこで岐阜県は18年度から、3つの「ファースト」をキーワードに、「清流の国ぎふ野菜ファーストプロジェクト」を展開。

野菜を食べて生活習慣病予防

 野菜は、ビタミンやミネラル・食物繊維を多く含んでおり、野菜の摂取量を増やすことで、生活習慣病等の予防につながることが多くの研究で明らかになっています。

 また、食事は「主食・主菜・副菜」を組み合わせて食べることにより、必要な栄養素をまんべんなく摂ることが必要です。1日野菜350gは、野菜と一緒に食べる食品からの栄養素摂取のバランスも加味された目標です。野菜の摂取量をはじめ、食生活全般を見直してみましょう。

 

お手軽&時短術で野菜たっぷり!

①レンチンで鍋いらず
野菜を洗って、ラップで包むか、耐熱皿に並べてラップをかけてレンジで加熱。
加熱することでカサも減って食べやすくなります。

②まとめ調理で冷凍
時間のある時に、野菜をまとめて茹でて小分け冷凍し、野菜を常備。忙しい時は、下処理いらずで調理ができます。

③汁物を具だくさんに!
野菜をたっぷりにすると、汁の量が減り、減塩効果もあります。

 

岐阜県では、飲食店などお店のメニューに栄養成分表示をしたり、健康情報を発信していただけるお店を「ぎふ食と健康応援店」として登録しています。 「1食で野菜120グラム以上摂取できるメニューを提供しているお店」もあります。

お近くのぎふ食と健康応援店はこちらから検索

 


 

岐阜県レクリエーション協会推奨
\ 足踏みグーチョキパー /

 立った状態でも座った状態でも取り組め、足や腹筋の運動になるのが「足踏みグーチョキパー」。足をそろえた状態がグー、前後に開いた状態がチョキ、横に開いた状態がパーです。4回足踏みをした後、手と合わせてグーチョキパーとリズミカルに挑戦してみましょう。慣れてきたら、パーチョキグー、チョキパーグーなどと順番を変えれば、脳トレにもなります。

 


 

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