メディアばこ
岐阜県JAグループ「まめなかな運動」20周年企画
手作りみそに、みんなで挑戦

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 今年20周年を迎えた岐阜県JAグループの「まめなかな運動」。まめなかな運動の主役は「大豆」です。大豆は味噌や醤油、納豆、豆腐など和食に必要な原料ですが、国内の生産量はとても少なく、自給率は2018年で6%です。

 「地産地消」を促し、県内の子どもたちに地元の味と食農教育の機会をつくるJAは「まめなかな運動」で、県内の小学校で大豆の栽培や、豆腐や味噌作りなど幅広い活動を行ってきました。20周年をきっかけに、これからはママたちにも地産地消の大切さを知ってもらいたい。特別に岐阜県産の大豆を使用して、混ぜて、こねて熟成させるだけの簡単「手作りみそキット」を抽選で300名様にプレゼントいたします。

「まめなかな運動」とは

 岐阜県JAグループが、2000年度から県内各地域で取り組んでいる運動で、自給率の低い大豆に着目し、その栽培・収穫・加工を通じて「食」の在り方、「農」の大切さを見直し、安心して暮らせる地域づくりを目指そうと「まめなかな(お元気ですか)?」を合言葉に行っている取り組みです。

 この取り組みに参加したいと希望のあった県内の小学校には、大豆種子や教育資材を無償提供し、JA職員やJA食農リーダーが栽培や加工を学校に行って教えています。

 これまで約9万7700人の小学生が「まめなかな運動」に参加しました。子どもの頃の体験は貴重な思い出。県内の子どもたちが自分たちで育てた大豆から作った豆腐や味噌の味を大人になっても忘れないでいてくれるといいですね。


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