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地域に愛され、創刊140年 新卒採用サイト

代表メッセージ

「地域に密着し、県民と共に歩む」文化の薫り高い郷土づくりに貢献するため、私たちと共に挑戦しませんか。

代表取締役社長 矢島薫

今、新聞社は大きな変革期を迎えています。
ニュースや情報は携帯やパソコンで見る人が多くなり、新聞を読まない、
要らないという人もいます。果たして本当にそれでいいんでしょうか。
ネット上にあふれているニュースや情報は、玉石混交です。
しかもこれらは断片的で不確かなものも紛れ、時には社会が混乱するほどにもなっています。

これに対し、丹念な裏付け取材した新聞社の上質なニュースや情報は、なぜ起きたのか、その背景には何があるのか、今後どう展開するかなど、一つの出来事からさまざまな思考をもたらします。
言い換えれば、「深掘りした読ませる記事」は、新聞社しかできません。
だからこそ、新聞は今後も人々の信頼を得ることとなり、新聞が無くなることは絶対に無いと確信しています。

「岐阜新聞は岐阜県民の新聞である。文化の薫り高い郷土づくりに貢献する。」
―これは岐阜新聞社の編集要綱第1項です。
1881年の創刊以来、私たち社員の胸に刻まれ、DNAとして受け継がれていきます。
岐阜新聞は、1面から最終面にいたるまで、県内ニュース満載の「まるごと岐阜」新聞です。創刊以来「地域に密着し、県民と共に歩む」という一貫した姿勢は、今後は「県民と共に考える」を加え、地域に生きる人々と共に語らい、考え、活力あるニュースを掘り起し読者に提供してまいります。これこそが、岐阜新聞社の大きな役割だと考えています。また、岐阜新聞社は、編集局だけではなく、営業局、読者局、事業局、経営企画室や総合メディア局など多彩な部局があり地域の中で何ができるのか、様々な取り組みを始めています。文化の薫り高い郷土づくりに貢献するため、共に挑戦する仲間を待っています。

採用情報・企業情報は、マイナビのサイトでも確認できます。

マイナビ2023

先輩社員紹介

  • 統合編集局 メディア本部デジタル報道部

    武富 厚美

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    武富 厚美

    統合編集局 メディア本部デジタル報道部

    2015年入社

    どんなお仕事をしていますか?
    新聞(紙面)に載せている情報をWEB用にアレンジして配信する作業を行っています。
    紙面と違い記事が残るので個人名を加工したりローカルな地名を全国の人が見たときに勘違いしたりしないように○○市だけでなく県名を入れるなど補足を入れるようなこともします。
    またネットの場合、見出しで要点を捉えすぎてしまうと記事全体の閲覧に繋がらないこともあるので興味を引いてあえて続きが読みたくなる見出しに書き直す工夫もしています。
    入社を希望した理由はなんですか?
    情報工学を勉強していたことがきっかけでネット上における人の動きなどに興味関心を持つようになりました。
    興味を活かせる仕事を探しているときに信頼のできる情報発信をしている新聞社でWEBに関わる仕事をしたいと思い、エントリーしたことが入社理由です。
    また新聞社の中でも地方紙にしか載らない小さな話題を全国に発信したいと思い岐阜新聞を希望しました。
    お仕事でやりがいを感じることは?
    岐阜新聞のWEBだけでなくポータルサイトにも記事を転載しています。
    ひとえにポータルサイトといっても、メインターゲットがサイトごとに異なり同じ見出しや記事を載せても全世代の興味関心を引くことはできないので各サイトのメインターゲットに合わせた見出しにするよう工夫をしています。
    その結果狙った世代のアクセス数が得られたり予想以上のアクセス数があると成果を実感できます。
    紙面と違い、アクセス数やコメントなど読者からの反応が得られるのもWEBのやりがいだと思います。
  • 統合編集局 報道本部報道部

    村井 樹

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    村井 樹

    編集局 報道本部報道部

    2017年入社

    どんなお仕事をしていますか?
    スポーツ担当の記者として働いています。
    試合の取材は全国大会だけでなく、予選大会などから選手を追って地方紙ならでは のトピックを発信しています。
    担当は主に野球、ホッケー、ラグビーで、担当競技に関しては可能な限り1回戦から 会場に足を運ぶようにしています。
    取材に出ていることが多いので、記事の作成は社外でパソコンを使用して書くことが 多いです。
    スポーツ担当ならではのやりがいは?
    基本的には各競技の担当記者は1名なので、若手でも甘えず担当する競技は責任 を持たなければいけません。例えば高校野球などでは試合だけでなく練習に顔を 出して選手たちの苦労なども間近で見て、全国紙の記事とは違った選手たちの細 かな部分も織り込んだ記事をかけることはやりがいです。
    顧問の先生から普段の取材を通して「生徒たちの心のメンテナンスもしてほしい」 と言われたことも信頼されていると感じて嬉しかったですね。
    学生時代にやっておくと良いことは?
    就活の面接対策などに関しては大げさことは何もしていませんでした。
    ただ、大学卒業までずっと野球をしていたということが自分の強みになったのでは ないかと思っています。
    結果としてスポーツを担当することになり、続けていたことがダイレクトに仕事に 活かせてはいますが、もしそうでなかったとしても何か好きなことを続けていたと いうことが自分にとっての自信や粘り強く頑張れる強みになっていたはずです。
    なのでぜひ好きなことは諦めず挑戦し続けてほしいと思います。
  • 統合編集局 整理本部整理部

    今井 大輝

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    今井 大輝

    統合編集局 整理本部整理部

    2017年入社

    どんなお仕事をしていますか?
    記者が起こした記事を確認してレイアウトなどに合わせて手直しを行い、 見出しを付けて実際の紙面を作り上げていく作業をしています。
    大変だと思うことはスポーツの結果がギリギリまでわからなかったり急な事件などが 差し込みで入った際に締切に間に合うよう急ピッチで紙面の調整を行うことは時間と の勝負なのでいつもハラハラします。その反面、無事に紙面が完成すると達成感もあ りとてもやりがいを感じることも多いです。
    職場環境はどんな感じですか?
    取材に出るのは基本的には記者なので勤務中は社内にいます。 部署のメンバーは年上の方がほとんどなのでわからないことがあればすぐに聞ける環境の ため学べる機会はとても多いです。
    実際に記事のチェックや相談にのってもらうこともよくあります。
    勤務については基本的に昼からの出勤となり早ければ22時くらい、遅くとも日付が変わる 前には終了することがほどんどです。朝ゆっくりできるのはこの仕事ならではですね。
    地方紙ならではの特徴はなんですか?
    学生時代は人文地理学を専攻していて卒論も柳ケ瀬を取り上げていたのですが、 岐阜新聞などの地方紙は自身が興味のある地域に根付いた小さな記事までが たくさん載っていることが特徴だと思っています。
    全国紙では扱うことのない地域のイベントや事件などをお伝えできることは 地方紙ならでは。近所の子どもがスポーツで活躍している記事も載ってしまう!
    というくらい身近なのは地域密着の地方紙でしか出せない強みです。
  • 営業局 営業企画部

    岡田 陽子

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    岡田 陽子

    営業局 営業企画部

    2019年入社

    どんなお仕事をしていますか?
    新聞広告の営業をしています。最近では新聞本紙にとどまらず、小学生や高校生 など各ターゲットに応じた情報誌の企画・営業・制作までの一連の業務に関わっ ています。
    新規の企業を開拓することもありますが、長くご協賛いただいている企業と「次 はどんな展開をしましょうか」と進めていくことの方が多いですね。
    紙媒体以外にも、イベントの企画運営も行っているため、幅広い視点からクライ アントに提案でき、やりがいを感じています。入社年の夏には、当社主催の子ど も職業体験型イベント「キッズタウンぎふ」の開催に携わり、参加者にも出展企 業にも喜んでもらうことができました。
    岐阜に戻ってきた理由はなんですか?
    生まれも育ちも岐阜だったのですが、大学で関西に出た際に改めて岐阜の良さを 感じてそれを発信していく立場になりたいと思い、岐阜新聞で働くことを決めま した。都会からさほど離れていないけれど、たくさんの自然があってほっとでき る場所ですし、生活の拠点を置くのにいいところだな。と思っています。
    自分で感じるだけでなく、他県の友人にも言われるのですが岐阜は観光資源も まだまだあると思うので、お仕事を通じてそれらの発信を担っていきたいです。
    職場環境はどんな感じですか?
    部署の雰囲気がよく、先輩に何でも質問できる環境のため、とても働きやすいです。
    営業というと男性のイメージがありますが、女性社員も多く、小さいお子さんをお 持ちの先輩方も家庭と両立して活躍しています。
    部署や勤務地が違う同期とは普段顔を合わせる機会が少ないですが、みんなで予定 を合わせ、定期的に飲みに行っています。当社は所属部署によって業務が全く異な るので、集まるたび耳新しい話が飛び交うのを楽しみにしています。
  • 読者局 販売部

    佐藤 悠貴

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    佐藤 悠貴

    読者局 販売部

    2013年入社

    どんなお仕事をしていますか?
    新聞の販売店を通して読者様に購読いただくためにはどのようなことをしていけば いいのか?を考えるお仕事です。例えば、新生活を始める方が多い春に試読キャン ペーンをする、ご契約者さまへのキャンペーンを実施する、などの販促業務を企画 します。また販売店の経営や営業のマネジメントとして店舗を訪問し様々な悩みを うかがいながらアドバイスする業務も担っています。新聞離れが進んでいるなか、 いかにたくさんの方から必要としていただける新聞をご提供していくかを日々考え ていくお仕事だと思います。
    地方紙ならではの魅力はなんですか?
    県内の出来事やスポーツトピックなど地域ならではの細かな話題がたくさん載って いることです。また、その他にも高校受験向けなどの学力テスト問題や教育現場の 方のコラムなど教育に特化した記事も実は載っています。
    ニュースを知る手段としてではなく、地域に特化したお子様の受験や教育に関する 情報も取り扱っているので実はご家族みんなにぜひ読んでいただきたい新聞なんで すよ。
    どんな人に向いているお仕事だと思いますか?
    やりとりする販売店の方は年齢・性別・エリアも様々。お仕事の話題だけでなく雑談 も交えながらお話をして信頼関係を深めることも多いので、どんな人とも臆せず話が できる人にはぴったりだと思います。もちろん仕事をしていく中で慣れていきますが、 面接の練習・普段から話す機会を学生時代から少しでももっておくとストレスなく働 けるのではないでしょうか。部署内も話好きでフランクな先輩が多く、休みの日にB BQを企画したりして楽しく働いているので、楽しいことが好きな人にもおすすめの お仕事です。
  • 事業局 事業部

    亀山 裕斗

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    亀山 裕斗

    事業局 事業部

    2015年入社

    どんなお仕事をしていますか?
    主にイベントの企画・運営を担っている部署になります。メンバーは20~50代と 幅広く計7名で働いています。企画しているイベントは有名なものだと夏の長良川 花火大会があります。その他、季節ごとにマラソン大会や華道・書道などの文化 イベントを対応することも多いです。イベントで得た利益は文化事業団にも寄与し ていますよ。また、入社してからこの部署にずっといますが異動もある会社なので、 今後は記者にもチャレンジしてみたいと思っています。
    今までで印象に残っているお仕事は?
    昨年、長良川球場で早慶戦を実施したことが印象に残っています。 オール早慶といって学生+数名の社会人選手を交えて地方巡業を行うものがあり それを岐阜で実施しました。野球関係者をはじめ、普段は出会わない人と大学生 野球の話を聞いたりする機会もあり知らなかった話も聞けたので貴重な体験にな りました。このようにスポーツ大会・文化行事などイベントのジャンルも様々、 開催場所も様々なので、たくさんの人に知り合うことができ、自分の視野が広が る経験がたくさんできるのが魅力だと思います。
    大変なことはどんなことですか?
    イベント時は一つひとつの事柄に対して失敗が許されないことも多く常に緊張感の ある仕事であるのは大変でもあり、やりがいを感じることのひとつです。
    年上の社員やクライアントも多いので物怖じせず色々なことにチャレンジしたり話 ができると楽しくお仕事ができると思います。
    大変なことを一緒に乗り切るので自然と部署の結束も深まりますね。飲み会やゴル フ大会などの企画も年に数回あり、楽しく参加していますよ。

会社紹介

岐阜新聞は1881年創刊 今年で創刊140年を数える岐阜県唯一の歴史ある新聞社です。

岐阜新聞について詳しく見る
岐阜新聞印刷工場
岐阜新聞印刷工場

岐阜新聞について

岐阜新聞社は、1881(明治14)年に創刊しました。創刊140年を超える、岐阜県唯一の歴史ある新聞社です。
政治・経済・スポーツ・文化・地域の話題など、きめ細かな取材で県内のニュースを中心に 国内外の情報を幅広く新聞紙面や岐阜新聞Web、岐阜新聞電子版をはじめ、デジタルツールを有効に活用し伝えています。
県内各地で開催される花火大会や、 野球・サッカー・マラソン・ゴルフなどのスポーツ事業、美術展・生け花展・講演会などの 文化事業を主催・後援し、県民の皆様に親しまれています。
また、岐阜新聞社は、創刊140年の節目となる2021年7月19日に「岐阜新聞SDGs宣言」を行いました。4つの目標を掲げ、地域と手を携えながら事業活動を行い、SDGsの周知に努め、持続可能な社会に向けて地域に寄り添い、地域と歩む活動を一層進めてまいります。

岐阜新聞印刷工場
岐阜新聞本社
社是

岐阜を愛し、人を愛し、仕事を愛する

「長良川を美しくしよう」運動、「アイ・ラブ・ぎふ」を提唱

会社概要

編集綱領
  1. 岐阜新聞は岐阜県民の新聞である。文化の薫り高い郷土づくりに貢献する
  2. 平和・民主主義の精神を堅持する
  3. 言論・表現の自由を守る。独立を確保し干渉を許さない
  4. 真実を追求し公正・敏速な報道に努める
  5. 品位・節度を重んじ、識見を高め、進取の気風を保つ
創刊

明治14年(1881年)7月19日

代表者

代表取締役社長 矢島 薫

資本金

8,000万円

事業内容

「岐阜新聞」発行、スポーツ・文化など各種事業の主催及び共催、後援、各種出版物刊行

従業員

181人(2021年11月現在)

本社所在地

〒500-8577(住所不要専用番号)
岐阜県岐阜市今小町10 岐阜新聞社
058(264)1151(代表)

支社
  • 東京
    東京都中央区銀座8-16-6 銀座ストラパックビル2階
    03-6278-8130
  • 大阪
    大阪市北区曽根崎新地2-6-24 MF桜橋2ビル5階
    06-6203-4336
  • 名古屋
    名古屋市中区栄4丁目16-8 栄メンバーズオフィスビル7階
    052-251-4711
  • 西濃
    大垣市北切石町1-11
    0584-81-3330
総局
  • 東濃
    多治見市本町5-34-1 タイムビル3階
    0572-22-2371
  • 中濃
    関市西本郷通4-6-21
    0575-22-0188
  • ひだ高山
    高山市名田町5-95-12
    0577-32-0539
  • 美濃加茂
    美濃加茂市太田本町2-10-19
    0574-25-3675
支局
  • 各務原
    各務原市那加住吉町2-28 ホーメスト平光101号
    058-383-2220
  • 羽島
    羽島市正木町須賀小松344
    058-391-3352
  • 本巣
    本巣郡北方町加茂612-2
    058-324-7820
  • 揖斐
    揖斐郡揖斐川町三輪740
    0585-22-1238
  • 郡上
    郡上市八幡町小野6-5-22 ロジュマン鈴木101号
    0575-65-2226
  • 下呂
    下呂市萩原町上村780-2
    0576-52-1115
  • 恵那
    恵那市長島町中野2-3-3
    0573-26-2307
  • 中津川
    中津川市新町6-8
    0573-66-1508
  • 可児
    美濃加茂市太田本町2-10-19
    0574-25-3675
  • 海津
    海津市海津町馬目371-2
    0584-53-3967
  • 飛騨
    飛騨市古川町末広町2-5
    0577-73-6030
関連会社

(株)岐阜放送 (株)岐阜新聞情報センター (株)岐阜折込センター 岐阜新聞輸送(株) 岐阜新聞高速印刷(株)  岐阜新聞岐阜放送ハウジングギャラリー(株) 岐阜新聞販売(株)

売上高

54億9,226万円(2020年9月決算)

主要取引銀行

十六銀行、岐阜信用金庫、大垣共立銀行

主要取引先

共同通信社、電通、博報堂DYメディアパートナーズ、中越パルプ工業、日本製紙、サカタインクス

質問

残業はありますか
部署によってシフトが異なり、また繁忙シーズンもまちまちですが
時期や業務量によって残業が発生することもあります。
異動はありますか
異動の時期やタイミングについて原則、4月と10月です。
他部署や他支社への異動をお願いする場合もあります。
男女比はどのようになっていますか
男性:134名(74%)
女性:47名(26%)
年齢構成はどのようになっていますか
20代 14.2%/30代 18.9%/40代 34.0%/50代 20.5%/60代以上 12.4%
岐阜県出身者はどれくらい在籍していますか
岐阜県出身者 92.4%
岐阜県外出身者 7.6%