美濃焼と一つ星シェフが共演 国際陶磁器フェス − 岐阜新聞 Web

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美濃焼と一つ星シェフが共演 国際陶磁器フェス
2017年09月13日 09:21
写真:美濃焼と一つ星シェフが共演 国際陶磁器フェス
幸兵衛窯の器で提供される肉料理(上) 仙太郎窯の器で提供される魚料理(下)

 岐阜県多治見市東町のセラミックパークMINOを主会場に15日開幕する「国際陶磁器フェスティバル美濃’17」では、美濃焼の器でミシュラン一つ星の料理人監修の和食を味わう「和食と美濃焼」レストランが開かれる。10月22日まで。

 「元赤坂ながずみ」(東京都)の小河雅司シェフが料理を監修した。肉料理と魚料理の2種類があり、肉料理のメインは「豚ヒレのぬか漬け 旬の焼野菜添え」、魚料理のメインは「鱸(すずき)の揚げ出し 冷製焼茄子と冬瓜と」。

 うなぎ・日本料理「優月」(多治見市音羽町)の三宅輝シェフがメイン料理人を務め、肉料理には幸兵衛窯(同市市之倉町)、魚料理には仙太郎窯(同)の器を使用する。

 会場で腕を振るう三宅シェフは「陶器のぬくもりを感じながら料理を味わってほしい」と話した。

 肉料理、魚料理ともに3780円(税込み)。セラミックパーク2階レストラン「カフェ SARYO」で提供する。原則予約制。営業時間は午前11時〜午後3時。問い合わせは同レストラン、携帯電話080(3242)5451。