残暑にぴったり 美濃いび茶スイーツ − 岐阜新聞 Web

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残暑にぴったり 美濃いび茶スイーツ
2017年09月22日 09:42
写真:残暑にぴったり 美濃いび茶スイーツ
美濃いび茶を使った和菓子をPRする金蝶園総本家の北野英樹社長=大垣市高屋町、金蝶園総本家

 美濃いび茶を使ったオリジナルの和洋スイーツが、今月末までの期間限定で岐阜県内3店舗で販売されている。大垣市高屋町の和菓子の老舗「金蝶園総本家」では、抹茶をふんだんに使った和菓子が人気を集めている。

 美濃いび茶は揖斐、不破郡で昼夜の寒暖の差を生かして生産された豊かな香りが特徴。JA全農岐阜が、お茶の消費拡大やブランドの認知度向上を図ろうと、JAいび川の美濃いび茶を使用して企画。3店が協力して商品開発した。

 金蝶園総本家では、抹茶のゼリーとぜんざいの2層からなるカップデザート「茶の雫(しずく)」(税込み250円)と、こしあんと抹茶クリームを大福餅で包みたっぷり抹茶をかけた「濃茶餅」(同200円)を販売。北野英樹社長は「抹茶の味を生かした。残暑の時期にも冷やして楽しめるお菓子」と話す。

 岐阜市橋本町、アクティブG内の「敷島珈琲店」では「美濃いび茶あんパン」(同200円)と「美濃いび茶ロール」(同230円)を、同町の岐阜シティ・タワー43内の「飛騨牛料理『匠味』」では「美濃いび茶ほうじ茶ジェラート」(同450円)と「美濃いび抹茶カクテル」(同680円)をそれぞれ販売中。