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県岐阜商など2回戦へ 春季県高校野球が開幕

2018年04月16日 07:35

県岐阜商×飛騨高山=先発として4回無失点と好投した県岐阜商の藤井=岐阜ファミリーパーク

県岐阜商×飛騨高山=先発として4回無失点と好投した県岐阜商の藤井=岐阜ファミリーパーク

 春季県高校野球大会(岐阜新聞・ぎふチャン後援)は15日、岐阜ファミリーパークなどで開幕。1回戦8試合を行い、鍛治舎巧監督の下、名門新生を目指す県岐阜商(岐阜3位)や、地区2位の加納(岐阜)、池田(西濃)、郡上(中濃・飛騨)などが2回戦進出を決めた。

 県岐阜商は一回、無死一、三塁から酒井田二朗の右前適時打などで2点を先取。三回は西川薬師の2点中前打でリードを広げ、六回には三塚武蔵の2点三塁打、此島正晴の適時内野安打で7-0、コールド勝ちした。

 加納は速水龍太の2本塁打などで美濃加茂(中濃・飛騨3位)に11-5で快勝。池田は12-6の逆転で各務原西(岐阜3位)、郡上は4-3で多治見工(東濃2位)との接戦をものにした。

 帝京大可児(中濃・飛騨6位)は4番堀江海翔の2打点の活躍などで岐阜城北(岐阜5位)に6-1、岐阜(同)は7-1で大垣商(西濃3位)に圧勝。岐阜聖徳(岐阜5位)は3-1で高山西(中濃・飛騨7位)、関商工(同3位)は3-2で麗澤瑞浪(東濃3位)を下した。

 第2日は21日、同球場などで2回戦8試合を行い今夏の岐阜大会シード校となるベスト8が出そろう。