高校野球ニュース
帝京大可児×関商工/中京院中京×県岐阜商 春季県高校野球

2018年04月23日 07:06

大垣日大×中京院中京=6回表中京2死三塁、右前適時打を放つ主将の片山=関市民

大垣日大×中京院中京=6回表中京2死三塁、右前適時打を放つ主将の片山=関市民

 春季県高校野球大会(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第3日は22日、関市民などで準々決勝を行い、昨秋覇者の中京学院大中京、注目の県岐阜商(岐阜3位)、関商工(中濃・飛騨3位)、帝京大可児(同6位)がベスト4入りし、今夏の岐阜大会の第1シードとなった。

 中京は昨夏覇者の大垣日大(西濃1位)との注目対決。六回に一挙5点を奪うなど7-0の七回コールドで快勝。県岐阜商は郡上(中濃・飛騨2位)に逆転の10-3で八回コールド。関商工は岐阜総合(岐阜1位)との接戦を8-6でものにし、15年ぶり、帝京大可児は3試合連続二桁安打の10-0で岐阜(同5位)に五回コールドと圧勝し、11年ぶりに4強入りした。

 第4日は28日午前10時から、大野レインボーで帝京大可児-関商工、中京学院大中京-県岐阜商の準決勝を行う。