高校野球ニュース
中京院中京、秋春連覇 春季県高校野球

2018年04月30日 10:26

帝京大可児×中京院中京=優勝を決めガッツポーズする2番手として8回2/3を無失点に抑えた中京の岡本=大野レインボー

帝京大可児×中京院中京=優勝を決めガッツポーズする2番手として8回2/3を無失点に抑えた中京の岡本=大野レインボー

 春季岐阜県高校野球大会(岐阜新聞・ぎふチャン後援)最終日は29日、大野レインボーで決勝と3位決定戦を行い、昨秋覇者の中京学院大中京が3-0で帝京大可児(中濃・飛騨6位)を下し、3年ぶり16度目の優勝を果たした。3位決定戦は県岐阜商(岐阜3位)が7-3で関商工(中濃・飛騨3位)を破った。

 中京は関山輝の2本の適時打などで小刻みに加点。ロングリリーフの岡本隼人が好救援した。

 県岐阜商は三回に平田陽生の2点適時打などで4得点すると、四回にも2点を挙げ突き放した。

 中京学院大中京と帝京大可児は、春季東海大会(5月18~20日・小牧市民球場ほか)に出場する。組み合わせ抽選会は同8日、名古屋市内で行われる。