高校野球ニュース
県勢2校、初戦で散る 春季東海高校野球

2018年05月19日 10:21

中京院中京×いなべ総合=9回表中京1死一塁、右越え同点2ランを放つ林=小牧市民

中京院中京×いなべ総合=9回表中京1死一塁、右越え同点2ランを放つ林=小牧市民

 第65回春季東海地区高校野球大会は18日、愛知県小牧市民などで開幕。1回戦4試合を行い、岐阜県王者の中京学院大中京は2-3でいなべ総合(三重2位)にサヨナラ負け、11年ぶり2度目出場の帝京大可児(県2位)も0-3で静岡(静岡1位)に敗れ、県勢はともに初戦で姿を消した。

 中京は0-2の九回に林隼汰の右越え2ランで追い付いたが、その裏、2死二塁からサヨナラ打を浴び悔しい敗退。

 帝京大可児は3点ビハインドから登板したエース近藤優が無失点投球したが、打線が再三の好機をいかせなかった。