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高校野球岐阜大会組み合わせ決定

2018年06月24日 10:10

引き当てた番号を読み上げる各校の主将=わかくさプラザ

 第100回全国高校野球選手権記念岐阜大会の組み合わせ抽選会が23日、岐阜県関市のわかくさプラザで開かれた。大会は7月7日に長良川球場で開会式を行い、開幕。県内7球場で9日間にわたって甲子園を目指す熱戦が繰り広げられる。日程が順調に進めば決勝は同25日に同球場で行われ、県代表が決定する。

 出場校は昨年と同じ68校。今春県大会4強の、中京学院大中京、帝京大可児、県岐阜商、関商工がA~Dゾーンの決められた枠に入り、その後8強入りした岐阜総合、郡上、大垣日大、岐阜が各ゾーンに分かれるように抽選した。続いて予備抽選順に各校主将が本抽選の番号を引き、組み合わせが決まった。選手宣誓は中津の市岡広大が引き当てた。

 抽選会前には日本高野連の功労者表彰を受賞した、元県理事長で日本高野連評議員の見崎仁志氏と、県高野連の記念大会特別表彰の5氏1団体に表彰状を贈った。

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