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高山工10年ぶり夏1勝 執念で延長10回勝ち越し

2018年07月15日 11:14

高山工×山県=苦労の末、10年ぶりの夏1勝をもぎ取り、喜ぶ高山工ナインら=大垣北

高山工×山県=苦労の末、10年ぶりの夏1勝をもぎ取り、喜ぶ高山工ナインら=大垣北

【高山工7―6山県】

 高山工が延長戦の末に10年ぶりの夏1勝。

 5―5で迎えた延長十回、敵失につけ込み、2点を勝ち越した。十回裏は坂沢が粘り強く投げ抜き1失点に抑えた。

 山県は九回に4点差を追い付いたが、十回の3失策が響いた。

 ○高山工・谷口裕太中堅手 (十回先頭、勝ち越しの端緒となる安打)流れが悪かったので、狙い球を絞らずに無心でバットを振った。大切な場面でしっかり仕事ができた。

 ●山県・村瀬達哉右翼手 (九回表の守備で)足がつってしまい、限界だったが、代わりの選手がいないので自分が出なければと思いプレーを続けた。先輩たちともっと野球がやりたかった。