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岐阜各務野が初回集中打 打線上昇気流、多治見工下す

2018年07月16日 10:43

多治見工×岐阜各務野=1回裏岐阜各務野2死一、二塁、松本が走者一掃の中越え適時打で貴重な追加点を挙げる=各務原市民

多治見工×岐阜各務野=1回裏岐阜各務野2死一、二塁、松本が走者一掃の中越え適時打で貴重な追加点を挙げる=各務原市民

【岐阜各務野8-1多治見工】

 岐阜各務野が一回に流れを引き寄せ、コールド発進。小林の中前打で先制すると、松本の三塁打で2点を追加。四回には三浦の左前2点打などで突き放した。

 多治見工は五回に1点をかえしたが、以後は好機をつくれなかった。

 ○岐阜各務野・市川青空投手 (6回を被安打6、1失点) 昨夏も登板したが、3年の夏はやはり独特の緊張感があった。その中でも、一回表の(2死満塁の)ピンチを切り抜けられて、波に乗れた。

 ●多治見工・福岡竜人主将 初戦ということで、硬くなってしまった部分があった。浅井(秀斗)と日比野(肇伸)を中心に攻撃できたのは良かったが、あと一本が出ず、大量失点してしまったことが敗因。