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帝京大可児、コールド発進 岐阜東、初回先制実らず

2018年07月16日 11:09

【帝京大可児9―2岐阜東】

 帝京大可児打線が中盤の猛打でコールド発進。

 帝京大可児は一回、仙石の2点打で逆転。五回に3三塁打など5長短打で一挙5点を奪い、試合を決めた。岐阜東は一回、薄田の先制中前打後、満塁の逸機が響き、3投手の継投にかわされた。

 ○帝京大可児・仙石大輔捕手 (主将として3打点の活躍)一回の2点タイムリーはボール球だけど思いきり振ったのが良かった。チームは立ち上がりに硬さがあったが、中盤から自分たちのペースになった。