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岐南工、死闘制す 4時間39分、延長15回タイブレーク

2018年07月17日 10:14

  • 大垣養老×岐南工=延長15回裏岐南工2死一、二塁、サヨナラ適時打を放ち、仲間とハイタッチして喜ぶ鷲見=大垣北
  • 9回裏、サヨナラのピンチを切り抜け、仲間とハイタッチしながら笑顔でベンチに戻る大垣養老・葛西

【岐南工10―9大垣養老】

 岐南工が岐阜大会初のタイブレークを制した。

 十四回に3点を追い付くと、1点を追う十五回には仲宗根、鷲見と途中出場の2人の連続適時打でサヨナラ勝ちした。

 大垣養老は葛西の粘投及ばず、最後力尽きた。

執念で勝った
 ○岐南工・藤森陽平主将 (延長タイブレークの2度の劣勢も)みんな勝利を信じ、士気が全く下がることなく戦えた。チームの結束と勝利への執念で勝った。

全力尽くした
 ●大垣養老・滝晃成主将 最後まで笑顔でプレーしようと思っていた。勝てなかったのは自分たちの甘さもある。接戦だからこそ勝ちたかったが、全力を尽くしたので悔いはない。