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大垣日大、宿敵・中京院中京破る

2018年07月23日 09:20

  • 中京院中京×大垣日大=2番手として5回1/3を無失点で抑える好救援した大垣日大の修行=大垣北
  • 4回裏2死二塁、決勝点となる適時二塁打を放つ大垣日大の堀本
  • 昨夏決勝のリベンジを果たせず、試合後うなだれる中京院中京の片山(左)

【大垣日大3―2中京院中京】

 少ない好機をものにした大垣日大が、6年連続の4強に進んだ。

 1点を追う四回裏、中山の左前打で追い付くと堀本の適時二塁打で勝ち越し。2番手修行が伸びのある直球と縦の変化球で手玉に取った。5回1/3、2安打無失点で無四球と安定した投球を見せた。

 中京院中京は投手陣が五回以降、無失点に抑えたが、打線が沈黙。1点に泣いた。

 ○大垣日大・安藤雅哉主将 先制されたが、序盤だったので焦りはなかった。今まで通りの野球で、目の前の相手に集中し一つずつ勝っていきたい。

 ●中京学院大中京・不後祐将投手 1年前と同じ相手に負けてしまったこと、そして先輩たちの涙を忘れず、春夏連続の甲子園を目指す。

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