高校野球ニュース2019
加茂12点コールド 中津川工は粘り及ばず

2019年07月15日 10:15

【加茂12-4中津川工】

 加茂が三回以降、毎回得点の猛攻で12点を奪いコールド発進。

 互いに譲らぬ展開の中、五回に4連続安打を含む打者一巡の攻撃で4点を挙げ突き放した。

 中津川工は粘り強く食らいつき、一時は逆転するも及ばなかった。

 ○加茂・藤巻涼太主将 初戦突破でほっとしている。三回の松井の1本で打線が勢い付き、次の打者へつなげるという思いが高まった。1年の上野も緊張の中、好投してくれた。打線も応えなければと一丸になった結果。このムードを次の試合にもつなげたい。

 ●中津川工・近藤直央主将 先制を許した後も中盤までは負けじと食らいついたが、相手打線の底力には及ばなかった。コールド負けという結果となったが、これまで積み重ねてきたことは出し切り、最後まで戦い抜くことができた。