高校野球ニュース2019
岐阜聖徳、序盤に集中打 岐阜高専、再三好機逃す

2019年07月17日 11:34

【岐阜聖徳5―1岐阜高専】

 岐阜聖徳が、序盤の集中打で挙げた5点を継投で守り切った。

 一回に坪井の中犠飛で先制。二回に原田の2点打、横井の2ランで4点を加え、優位に進めた。

 岐阜高専は三回以降の無失点リレーも再三の逸機で報われなかった。

 ○岐阜聖徳・横井一樹中堅手 (外野席屋根を直撃する特大2ランはじめ4打数4安打)甘く入ってきたスライダーを完璧にとらえた。秋まで4番だったが、春から2番になった。チャンスを広げるのが役目。長打力には自信がある、次からも全打席安打を狙う。