高校野球ニュース2019
各務原、粘り勝ち 八百津は併殺響く

2019年07月17日 11:51

軽快な演奏で選手を応援する八百津中学校の吹奏楽部員=プリニー

軽快な演奏で選手を応援する八百津中学校の吹奏楽部員=プリニー

【各務原7―4八百津】

 中盤以降に粘りを見せた各務原が競り勝った。

 同点の七回に4番熊井の右越え2ランで勝ち越し、八回には森将の右前適時打などで2点を加えて逃げ切った。

 八百津は六回に逆転したが、勝負どころでの併殺が響いた。

 ◯各務原・熊井雄飛投手 (七回に勝ち越し2ラン)高めの直球を思い切りたたいた。チームに流れを呼び込めたが、九回途中で降板し、最後まで投げきれず反省が多い試合だった。次の県岐阜商戦では、気を抜かずに食らい付きたい。

 ●八百津・渡辺晃也投手 1年からエース番号を背負わせてもらっていたが、責任を十分に果たせていないのではと感じていた。「今年こそは」という強い思いで、全力で投げた。負けたのは悔しいが、3年間やってきて本当に良かった。