高校野球ニュース2019
羽島北、序盤猛攻 エース完投、可児破る

2019年07月21日 14:13

羽島北×可児=3回裏羽島北無死一塁、渡辺が適時二塁打を放つ=長良川

羽島北×可児=3回裏羽島北無死一塁、渡辺が適時二塁打を放つ=長良川

【羽島北6―1可児】

 序盤、四球に絡め、適時打を集中させた羽島北がエース神田の完投で、4年ぶりの初戦突破。

 一回に吉村、渡辺の適時打で2点を先取。三回にも渡辺の二塁打など3適時打で4点を挙げ、優位に進めた。

 可児は11三振で逸機、追い上げられなかった。

 ○羽島北・神田光貴投手 昨夏の初戦敗退から勝ちにこだわって練習に励んできた。序盤は緊張から四球を多く出してしまったが、三回4得点の援護で落ち着き、完投することができた。次戦も全員野球で勝ちたい。

 ●可児・曽我泰斗投手 (1年ながら5回⅓4失点の粘投)三回に4失点したが、その後は崩れそうな中でも守備のバックアップもあり、立て直すことができた。コントロールの精度をより上げて、新チームを自分が引っ張りたい。