高校野球ニュース2019
岐阜聖徳、重圧打破

2019年07月22日 13:52

加茂×岐阜聖徳=1回表岐阜聖徳1死一、三塁、先制左前打を放つ4番坪井=大垣北

加茂×岐阜聖徳=1回表岐阜聖徳1死一、三塁、先制左前打を放つ4番坪井=大垣北

【岐阜聖徳6-1加茂】

 岐阜聖徳が11安打6得点の猛攻で快勝した。

 一回、横井の二塁打を足場に、4番坪井の適時打で先制。五回以降は代打水野が左越え2ランを放つなど小刻みに加点し、突き放した。先発神谷ら3投手の継投で、4安打1失点。

 加茂は三回、1死三塁から1番仙石の適時内野安打で1点差としたが、五回以降無安打で、投手陣も踏ん張れなかった。

 ○岐阜聖徳・水野弘聖内野手 (五回に代打で2ラン)初球から打とうと決めていたので最高の結果となってうれしい。チームを勢いづけられたと思う。次は春負けた県岐阜商戦だが、またいい場面で一本打ち、勝ちに貢献したい。

 ●加茂・藤巻凉太主将 投手陣には「5点までなら取りかえす」と伝えていたが、相手先発の神谷にほんろうされてしまった。相手は1番から9番まで気が抜けなかった。3年間積み上げてきたことが、この試合で終わってしまうのは悔しい。