高校野球ニュース2019
帝京大可児18安打16点 大垣北を五回コールド

2019年07月22日 13:53

帝京大可児×大垣北=1回裏帝京大可児2死二塁、左翼越え2ランを放ち、チームメートに迎えられる4番榊原=大野

帝京大可児×大垣北=1回裏帝京大可児2死二塁、左翼越え2ランを放ち、チームメートに迎えられる4番榊原=大野

【帝京大可児16―1大垣北】

 18安打16得点と打線が爆発した帝京大可児が五回コールド勝ち。

 帝京大可児は一回、稲川瑛の適時三塁打で先制すると、原田の3ランや榊原の2ランもあり、打者15人の猛攻で一挙11得点。その後も加点し、突き放した。先発堀川の後を受けた2年生投手3人は1失点と好投した。

 大垣北は投手陣が崩れ、打線も四回に1点をかえすにとどまった。

 ◯帝京大可児・稲川瑛基中堅手 (今大会初安打が先制適時打)バットのヘッドを上げて、甘いボールをしっかり打ち返すことができた。集中力が切れたわけではないが守備でのミスが多く、反省点も多い。次は最後まで高い意識で臨む。

 ●大垣北・竹中麟汰主将 ずるずると点を取られたところが良くなかった。一回のバントヒットなど相手の意表を突く自分たちらしい野球はできたと思う。後輩には一日一日の練習を大切にして甲子園を目指してほしい。