高校野球ニュース2019
大垣商、終盤突き放す 飛騨神岡、打線振るわず

2019年07月22日 13:55

大垣商×飛騨神岡=先発し、好投を見せた大垣商の青木=KYB

大垣商×飛騨神岡=先発し、好投を見せた大垣商の青木=KYB

【大垣商9-0飛騨神岡】

 大垣商が青木、塩屋の無失点リレーで、八回コールド勝ち。

 二回に酒井の適時二塁打で先制。五回、広瀬のランニング2ランで流れをつかむと、終盤に突き放した。先発青木は七回途中まで無安打と快投し、八回に登板した塩屋が三者三振で締めた。

 飛騨神岡は七回に堀田がチーム初安打を放ったが、相手投手陣を前に本塁が遠かった。

 ○大垣商・広瀬作治三塁手 (五回にランニング2ラン)好機でランナーをかえせてよかった。チームはまだまだ打線が本調子ではない。序盤からもっと点を取って投手陣を助けたい。

 ●飛騨神岡・牛丸晴貴主将 1点ビハインドの五回にランニング2ランを許し、試合の主導権を失った。なんとか点を取ろうと最後まで食らいついたが、相手投手に厳しく内角を突かれた。持てる全ての力は出し切ったので悔いはありません。