高校野球ニュース2019
大垣日大、追撃許さず 岐阜をコールド

2019年07月22日 14:18

  • 大垣日大×岐阜=2番手として4回完全投球した大垣日大の渡辺航=大垣北
  • 6回裏、二直を好捕して笑顔を見せる岐阜の神戸

【大垣日大8-0岐阜】

 大垣日大が2試合連続コールド勝ち。

 一回、林の先制三塁打や、内藤、小野寺の連続適時打などで4点先取。三回は村田の中前打と野波の3ランで4点を奪い、突き放した。先発内藤と、公式戦初登板の渡辺航が無失点リレーで、2試合連続完封勝ち。

 岐阜は2番手岡田が3回1/3を無失点と好投したが、序盤の大量失点が痛かった。

 ○大垣日大・林拓馬中堅手 (一回に先制適時三塁打)フェンス直撃までよく伸びてくれた。初戦に続いて一回に複数得点できたのは良かったが、四回以降は無得点に終わってしまったのは課題。ここから日程は詰まってくるが、気を抜かず戦っていきたい。

 ●岐阜・田原宏志朗主将 最少失点で乗り切る予定の一回で、4失点してしまったのが全て。勝負どころに強い打線と「先頭打者を出塁させない」という気迫が伝わる投手陣を擁する大垣日大に力負けしてしまった。応援に来てくれた人たちのためにも、九回まで試合をしたかった。