高校野球ニュース2019
ベスト8決まる 全国高校野球岐阜大会

2019年07月25日 12:11

 第101回全国高校野球選手権岐阜大会第7日は24日、大垣北など県内4球場で4回戦8試合を行い、ベスト8が出そろった。昨秋、今春ともに県4強の大垣日大、県岐阜商、中京学院大中京、岐阜第一の第1シードは順調に勝ち残ったが、第2シードは帝京大可児が土岐商に敗れた。

 大垣日大は三回に一挙9点を奪い大垣養老に9-0、県岐阜商は終盤に畳み掛け岐阜聖徳に7-0で、ともに七回コールド勝ち。中京は17安打の猛攻で高山西に16-0で五回コールド。岐阜第一は4点差を逆転し、6-4で関を下した。

 大垣商は、序盤から着実にリードを広げ9-1で斐太に七回コールド、美濃加茂は終盤に勝ち越し、3-2で海津明誠との接戦を制した。岐阜各務野は2投手の継投で中津商を5-2で下し、土岐商は同点の七回に勝ち越し、帝京大可児に6-5で逃げ切った。

 25日は休養日、第8日は26日、長良川球場と大垣北で準々決勝を行い、ベスト4が出そろう。

トーナメント表.(ベスト8).png