高校野球ニュース2019
中京院中京、いざ甲子園 中津川出身選手、市長に抱負

2019年08月02日 14:14

青山節児市長に活躍を誓った選手たち=中津川市役所

青山節児市長に活躍を誓った選手たち=中津川市役所

 第101回全国高校野球選手権(6日開幕・甲子園球場)に県代表で出場する中京院大中京高校(瑞浪市土岐町)の中津川市出身選手の激励会が、同市役所で行われ、4人が「県代表として一つでも多く勝ってくる」などと、甲子園に向け意気込みを語った。

 岐阜大会初戦で適時打を放った第二中学校出身の3年生二村洸生選手は「岐阜出身選手としての意地を見せてくる」、準々決勝岐阜各務野戦で登板、無失点勝利に貢献した坂本中学校出身の3年生吉田直哉投手は「必ず活躍してくる」などと語った。外野手の鈴木浩介選手、布谷陸人選手もそれぞれ活躍を誓った。

 青山節児市長は「中津川出身の選手たちの活躍は頼もしかった。悔いの残らぬよう戦ってきて」などとエールを送った。

 チームは1日に大阪入り。3日の抽選会を経て、6日からの本戦に臨む。