高校野球ニュース2019
甲子園、4強以上目指す 中京院中京高硬式野球部が壮行会

2019年08月02日 14:20

声援を受ける選手ら=瑞浪市土岐町、中京院大中京高校

声援を受ける選手ら=瑞浪市土岐町、中京院大中京高校

 第101回全国高校野球選手権(6日開幕・甲子園球場)に県代表で出場する中京院大中京高校硬式野球部の壮行会が1日、瑞浪市土岐町の同校で行われ、藤田健斗主将(3年)が「過去最高のベスト8越えを目指す」と力強く宣言した。

 全校生徒ら約1400人が見守る中、藤田主将ら選手18人が堂々と入場。藤田主将は「岐阜大会でも厳しい試合が続いたが、応援が励みになって勝ち抜くことができた。まずは過去最高のベスト8越えを目指す」と宣言し、橋本哲也監督は「岐阜大会では、みんなの声援が、選手たちの弱気を勇気に変えた。甲子園でみんなと一緒に校歌を歌いたい」と力を込めた。

 和田尚校長は「『中京野球』を発揮して、令和最初の夏の選手権で輝きを放って」と激励。チアリーダーや応援団の生徒らは選手らを前にエールを送った。

 選手らはこの日大阪入り。3日の抽選会を経て、6日からの大会に臨む。中京院大中京高校の同選手権出場は3年ぶり7回目。