高校野球ニュース2019
中京院中京、胸張り行進 全国高校野球

2019年08月07日 07:31

主将の藤田を先頭に入場行進する中京院中京ナイン=甲子園

主将の藤田を先頭に入場行進する中京院中京ナイン=甲子園

 3年ぶり7度目出場の県代表・中京学院大中京の選手たちは、開会式で堂々とした姿で行進した。

 開会式は出場49校が北から南の順に入場。中京は、岐阜大会の優勝旗を持った主将の藤田健斗を先頭に、25番目に登場。満員の観客席からの大きな拍手を浴びながら、球場を一周した。

 橋本哲也監督は「多くのお客さんの前で堂々と歩いている姿はかっこよかった」と感慨深げ。藤田は「今までに感じたことのない緊張感があった。早くここで試合がしたい」と笑みを浮かべた。

 午後2時からは南港中央球場で1時間30分練習。野手はほとんどの時間を右投手を相手にしたシート打撃に費やし、不後祐将ら投手陣はブルペンで40球程度の投げ込みで調整した。

 中京の初戦は第6日の11日、第3試合(午後1時開始予定)の2回戦で、2年連続5度目出場の北照(南北海道)と戦う。