リーダーズボイス2020
住友生命保険相互会社岐阜支社 岐阜支社長 安保利和氏
健康増進の普及をお手伝い

20191228124841-0c9ff0c7.jpg ―2019年を振り返って。
 健康増進型保険「Vitality」の発売開始以来、1年半が経過しました。この保険は、健康増進に向けた継続的な行動変化を促し、また健康増進の取り組みに応じて保険料が毎年変動するという、これまでにない全く新しいコンセプトの商品です。この商品性が多方面から高く評価され、若年層から中高齢層まで幅広い世代から支持をいただき、ご加入いただいています。
 ―お客さまの意識や行動の変化は。
 「Vitality」にご加入後、健康増進への意識や行動が変化していることがわかりました。当社が「Vitality」加入者を対象に行った調査では、「加入前よりも健康を意識するようになった」との回答が約9割を占めています。行動についても「運動する機会や日々の歩数が増加した」との回答が8割を超え、1日当たりの歩数は、ご加入後1カ月目と2カ月目以降を比べると約2割増加しています。ご加入者の多くが、以前よりも生活の質が高まったと感じられています。
 ―健康増進への取り組みついて。
 当社は、岐阜県と健康づくりの推進に関する連携協定を締結し、県の健康事業推進の一環として、県民の皆さまの健康増進に関する「理解」と「行動」の促進に取り組んでいます。"健康"をテーマとした講演会の開催、また、昨年12月から「parkrunイベント」を長良川公園(岐阜市)で始めました。このイベントは、毎週土曜日定時からウオーキングやランニングなどを行う運動イベントで、どなたでもご参加いただけます。運動の習慣化による健康増進効果が期待できるため、県内全域へ展開していきたいと考えています。
 ―今年の抱負について。
 広く県民の皆さまに「Vitality」をお知らせするとともに、健康増進への取り組みをサポートできるように、岐阜支社全職員一丸となって取り組んでいきます。20191228124901-dad7d177.jpg