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いい旅・いい味 ぎふ巡り

釣り情報

釣り速報

9月22日 午後3時現在

場所 魚種 水況・海上 えさ・釣り方 釣果 大きさ 問い合わせ先
津保川
(関市神野)
平水 アカ良好
友釣り
27匹 17〜27cm 津保川長瀬
0575(29)0302
量山園
(大垣市)
コイ 平水 ネリエ 20〜40匹 20〜35cm 量山園
0584(73)7092
入鹿池
(愛知県犬山市)
ブラックバス ルアー 1匹 50cm 見晴茶屋
0568(67)0705
ハナレ
(三重県)
グレ
カワハギ
オキアミ 2匹
5匹
31cm・37cm
19〜27cm
柴山渡船
05972(2)5566
伊良湖沖
(伊勢湾)
タチウオ
ハマチ
波少々 サンマの切り身
テンビン1本針
36〜53匹
0〜5匹
59〜91cm
39〜42cm
釣り船
「すずえい」
0569(63)0775
伊良湖沖
(伊勢湾)
タチウオ サンマの切り身
テンビン1本針
30〜65匹 65〜95cm 釣り船「七福丸」
0569(63)0472
伊良湖沖
(伊勢湾)
タチウオ サンマの切り身
テンビン2本針
36〜93匹 62〜91cm 釣り船「松新」
0569(63)1173
伊良湖沖
(伊勢湾)
マダイ
ハマチ
ウタセエビ
胴突き3本針
11〜18匹
2〜7匹
27〜71cm
42〜45cm
釣り船「昭徳丸」
0569(63)0492
フィッシング

2017年9月22日

大型の子持ち鮎期待 木曽川長良川下流漁協・ガリ漁本番
写真:ガリ漁シーズンを迎えた平成川島大橋付近の木曽川=各務原市川島渡町
ガリ漁シーズンを迎えた平成川島大橋付近の木曽川=各務原市川島渡町

 清涼の候、朝夕はしのぎやすくなったが、日中はまだまだ暑い日が続いている。木曽川長良川下流漁業協同組合管内の木曽川では、お盆からガリ漁が盛んに行われ、休日になると多くの釣り人でにぎわっている。友釣りが終わりに近づき、これからがガリ漁の本番。28センチ級の大型の子持ち鮎を10月末まで楽しむことができる。

 今シーズン木曽川の天然鮎の遡上(そじょう)は近年になく多く、天候に恵まれ、鮎の成育は順調である。多少のばらつきがあったものの19センチ前後の物が掛かっていた。水位が安定したこれからが落ち鮎のシーズン、上流から色づいた鮎が落ちてくるので雄大な木曽川で挑戦してほしい。

 ガリ漁は、各務原市の各務原大橋から下流東海北陸自動車道の橋まで(4・5キロ)の各瀬で平均20匹前後掛かっている。平成川島大橋上流では、高圧線が通っているので(高圧線注意ののぼりが両岸に設置)、感電事故には特に注意されたい。

 仕掛けは、さお9メートル、道糸5号、ハリス3号、重り3〜5号、針は10〜12号が良いのでは。例年、羽島郡笠松町無動寺前付近も良好であるが、今年も水難事故が発生しており、河床がすり鉢状態になっているので、十分気をつけてほしい。

 遊漁者の網漁(テーナ・投網・投げ網)については、各務原大橋左岸付近と下流平成川島大橋までが良好。木曽川は川幅が広く川底が変わりやすいので、必ず下見など十分に注意していただきたい。例年通り、1日から羽島郡笠松町のJR東海道線から上流千メートルの間(左岸側に赤い旗の目印あり)は禁漁区域になっているので、遊漁鑑札購入時に渡す手引き書で確認のこと。

 遊漁料は年釣り券6千円(要顔写真)、1日券1500円、現場加算金千円、網券1万2千円(要顔写真)。問い合わせは木曽川長良川下流漁協、電話058(388)1290。

(木曽川長良川下流漁業協同組合事務局)

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