中島 藍川氏
(なかしま・らんせん、本名昇=のぼる、元全日本篆刻連盟会長)

2018年03月01日

 2月27日午前7時15分、肺炎のため岐阜市の病院で死去。89歳。岐阜市出身。自宅は岐阜市徹明通1の21の4。通夜は3月1日午後7時から、葬儀・告別式は2日午後1時から、いずれも岐阜市花月町1の1、岐阜愛昇殿で。喪主は長男正智(まさとも)氏。
 半世紀以上にわたり、篆刻家として活躍。1958年日展に初入選、特選を2度受賞し、審査員を経て会員。全日本篆刻連盟会長、県書作家協会会長を歴任した。2002年岐阜市民栄誉賞、02年度岐阜新聞大賞文化賞を受賞。


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