岐聖大と中部院大、連勝 東海大学野球春季岐阜L

2018年04月03日 11:33

  • 6回裏岐聖大無死、先制への突破口となる右翼線二塁打を放つ主将の柴山=KYB 
  • 6回表中部学院大1死二、三塁、左越え3ランを放ちハイタッチする新井(中央) 

 大学野球の東海地区春季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第1週第2日は2日、KYBで2回戦2試合を行い、岐聖大が2-0で朝日大に完封勝ち、中部学院大が5-1で岐阜大を下し、それぞれ勝ち点1を得た。

 岐聖大は六回、主将柴山貴斗の右翼線二塁打を足場に1死一、三塁とし堀江渓太(岐阜農林高出)の右前適時打などで2点を先取。滝瀬功大(岐阜聖徳高出)、吉田純平(麗澤瑞浪高出)が完封リレー。朝日大は好機であと一本が出なかった。

 中部学院大は1-0の五回、藤本舜の中犠飛で追加点。六回には、新井勝寛の2試合連発となる左越え3ランでリードを広げた。先発の津山裕希は5回2安打無失点。岐阜大は、六回の無死満塁に1点を挙げたが畳み掛けられなかった。

 第2週第1日は7日、午前9時からKYBで中部学院大-岐聖大、朝日大-岐経大、中京学院大-岐阜大の1回戦3試合を行う。


カテゴリ: スポーツ

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