中部院大が先勝 東海大学野球春季岐阜リーグ

2018年04月08日 06:53

中部学院大×岐聖大=8回裏中部学院大1死三塁、高見が均衡を破る中越え適時三塁打を放つ=KYB

中部学院大×岐聖大=8回裏中部学院大1死三塁、高見が均衡を破る中越え適時三塁打を放つ=KYB

 大学野球の東海地区春季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第2週第1日は7日、KYBで1回戦3試合を行い、中部学院大が岐聖大を2―0、朝日大は岐経大を5―2で破り、中京学院大は七回コールドの10―1で岐阜大を下し、それぞれ先勝した。

 中部学院大は六回まで岐聖大の荒木開成にパーフェクトに抑えられていたが八回、4番広部就平の左前打を足場に1死三塁とし、高見良太の中越え三塁打で先制。スクイズで加点した。岐聖大は若山蒼人、桜糀大輝の完封リレーにかわされ、荒木を援護できなかった。

 朝日大は一回、1番林紘基(大垣日大高出)の先頭打者ランニング本塁打で先制。三回には4番里見柊斗の2点二塁打で加点し、優位に進めた。先発葛谷拓巳(県岐阜商高出)らの投手リレーでかわした。岐経大は七回西村赳留のソロなどで反撃したが及ばなかった。

 中京学院大は一回、4番叺田本記の先制左前打、石川凌の2点打などで3点を奪い、優位に進めた。三回には4長短打などで5点を挙げ、試合を決めた。エース長島彰は六回1失点の好投。岐阜大は四回、泉洋喜(岐山高出)の適時打で1点をかえしたにとどまった。

 第2週第2日は8日、KYBで岐経大―朝日大、岐阜大―中京学院大、岐聖大―中部学院大の2回戦3試合を行う。


カテゴリ: スポーツ