養老鉄道にラッピング列車登場 大垣市制100周年PR

2018年04月10日 08:20

8日に運行を開始した、大垣市制100周年記念のラッピング列車=岐阜県大垣市高屋町、養老鉄道大垣駅

8日に運行を開始した、大垣市制100周年記念のラッピング列車=岐阜県大垣市高屋町、養老鉄道大垣駅

 大垣市制100周年を記念し、青や水色を基調に100周年のシンボルマークなどをあしらった養老鉄道のラッピング列車が8日、運行を開始した。

 列車のラッピングは市制100周年記念事業実行委員会が節目を盛り上げようと企画した。「水の都」と呼ばれる同市をイメージし、水の流れを思わせる青や白色の曲線を描いたデザイン。市マスコットキャラクターの「おがっきぃ」と「おあむちゃん」、小川敏市長の似顔絵のイラストもあしらった。

 この日は、同市高屋町の養老鉄道大垣駅で出発式が開かれ、小川市長が「さまざまな100周年記念事業を通じて養老鉄道の利用客も増える」とあいさつ。

 テープカットの後、小川市長ら関係者と乗客が乗り込み、水の都おおがき親善大使の増田恵美さんの号令で出発した。来年3月末まで運行する。


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