「氷菓」や「ひぐらし」 岐阜が聖地のアニメ一目

2018年04月12日 08:36

県内を舞台としたアニメのポスターやグッズが並ぶ展示スペース=高山市本町、EaTown飛騨高山

県内を舞台としたアニメのポスターやグッズが並ぶ展示スペース=高山市本町、EaTown飛騨高山

 岐阜県高山市の高山本町三丁目商店街は、同市本町の飲食施設「EaTown飛騨高山」に県ゆかりのアニメを紹介する展示スペースを設けた。観光客にアニメの舞台を巡る「聖地巡礼」を促す狙い。高山市が舞台のモデルとなった「氷菓」や、白川村の白川郷をモデルとした村が舞台の「ひぐらしのなく頃に」などのポスターを展示し、来場者の目を引いている。

 会場にはファンなどから寄せられたポスターなど約50点がずらりと並ぶ。各務原市の航空自衛隊岐阜基地を舞台とし、13日午前0時45分からぎふチャンで放送が始まる「ひそねとまそたん」のグッズも並ぶ。

 同商店街の中田智昭理事長は「県内の『聖地』が1カ所で見られる場所を目指した。新しい情報を紹介していきたい」と話している。


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