自民県連新幹事長に村下氏了承

2018年04月13日 07:51

 自民党岐阜県連は12日、幹事会と役員選考委員会を開き、会長の野田聖子総務相を再任、幹事長の猫田孝県議を会長代行とし、後任に村下貴夫県議を充てる役員案を了承した。5月26日の定期大会で正式決定し、新体制で来年の統一地方選、参院選に臨む。

 総務会長の早川捷也県議、政調会長の玉田和浩県議を副会長とし、後任に駒田誠県議、藤墳守県議をそれぞれ選出。副会長の岩井豊太郎、足立勝利、矢島成剛の3県議は続投とした。

 三役を一新する人事について、猫田幹事長は若返りや来年の選挙に向けた体制づくりと説明。約12年務めた幹事長の交代については「会長代行として幹事長を補佐していく」と語り、引き続き県連の指揮を執っていく意思を示した。


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