「半分、青い。」ソフト ソーダ加え清流イメージ

2018年04月19日 08:30

青山節児市長も試食し、PRした「青い中津川ソフト」=中津川市栄町、にぎわい特産館

青山節児市長も試食し、PRした「青い中津川ソフト」=中津川市栄町、にぎわい特産館

 東濃が舞台になり岐阜県中津川市などで撮影が行われたNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の放送を受け、中津川観光協会は18日から、JR中津川駅前のにぎわい特産館(同市栄町)でドラマにちなんだ春夏限定の新しいソフトクリーム「青い中津川ソフト」の販売を始めた。初日は青山節児市長らが試食し、ドラマに登場する中津川の自然景観をPRした。

 「半分、青い。」ではこれまでに市内の棚田の風景などが登場。「青い中津川ソフト」は、従来の栗きんとんソフトにソーダ味のソフトクリームをミックス。中津川の山を包む青空や清流といった自然をイメージし、ドラマのタイトルのように見た目が"半分、青い"。爽やかなソーダの味わいと、特産の栗きんとんをペースト状にして練り込んだマロン風味のソフトクリームが一度に楽しめる。

 販売は9月末ごろまでの期間限定で、1個350円(税込み)。ドラマにちなんだ商品の特設コーナーも置いてPRしている。

 青山市長は「大型連休は、このソフトクリームを味わいながら中津川の自然の豊かさや奥深さを感じ、青春時代のような爽やかな思い出を作ってもらえれば」と話した。


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