「半分、青い。」プリン ソーダ味の寒天ゼリーのせる

2018年04月26日 08:23

大正村浪漫亭が販売している「青いプリン」=恵那市役所

大正村浪漫亭が販売している「青いプリン」=恵那市役所

 第三セクターの岐阜県恵那市明智町のレストラン兼土産品店「大正村浪漫亭」は、東濃地方が舞台のNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」の放送を盛り上げようと、新商品「青いプリン」の販売を始めた。

 ドラマのタイトルにちなみ、青色のソーダ味の寒天ゼリーを牛乳プリンの上にのせた。一緒に食べるとクリームソーダに似た味も楽しめる。

 発案した同店スタッフで同市観光交流課職員中村みはるさんは「ドラマの撮影があった恵那市を訪れた記念に購入してもらえたら。大正村浪漫亭としても『半分、青い。』を盛り上げていきたい」と話した。

 「青いプリン」は1個250円(税込み)。放送期間の9月末ごろまでの期間限定販売。併設のレストランではコーヒー付き、700円(同)で提供している。問い合わせは同店、電話0573(55)0057。


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