中京院大と岐聖大先勝 東海大学野球春季岐阜リーグ

2018年04月29日 08:40

 大学野球の東海地区春季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第5週第1日は28日、KYBで1回戦2試合を行い、中京学院大が3-2で中部学院大との全勝対決を制し5連勝、岐聖大が7-3で岐経大に勝利しそれぞれ先勝した。

 中京学院大は一回、内藤大貴(大垣日大高出)の左前打で先制。二回に追い付かれたが、四回、下平勇郁多の左越え2ランで勝ち越し。先発長島彰が10安打されながらも2失点完投した。中部学院大は八回に高見良太の左前適時打で1点差にしたが、及ばなかった。

 岐聖大は3-3の五回、高橋駿、大橋飛翔(同)の連続適時打で2点を勝ち越し。七回に高橋駿の犠飛、九回に大橋飛の左前打で加点。2番手滝瀬功大(岐阜聖徳高出)が3回無失点と好投した。岐経大は二度追い付く粘りを見せたが、投手陣が踏ん張れなかった。

 第5週第2日は29日、同球場で岐聖大-岐経大、中京学院大-中部学院大の2回戦2試合を行う。


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