残雪の北アルプスくっきり 新穂高ロープウェイ

2018年05月01日 08:54

雪が残る北アルプスの雄大な大パノラマを満喫する観光客=30日午前11時27分、高山市奥飛騨温泉郷、新穂高ロープウェイ西穂高口駅展望台

 ゴールデンウイーク(GW)前半の休日だった30日、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷の新穂高ロープウェイには多くの観光客が訪れ、標高2156メートルの展望台から雪が残る北アルプスの大パノラマを楽しんだ。

 晴れたこの日は、西穂高口駅の展望台から西穂高岳や笠ケ岳、槍ケ岳などを見渡すことができ、稜線(りょうせん)がくっきり浮かび上がった。気温は7度前後で、観光客はひんやりした山の空気も満喫。双眼鏡をのぞいたりカメラを構えたりしていた。


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