平成にありがとう 道の駅平成で記念イベント

2018年05月02日 07:38

除幕される平成時代への感謝を示すサンクスボード=1日午前、関市下之保、道の駅平成

除幕される平成時代への感謝を示すサンクスボード=1日午前、関市下之保、道の駅平成

 平成元(1989)年にクローズアップされた岐阜県関市武儀地区にある道の駅平成(同市下之保)で1日、感謝を示すイベント「ありがとう!平成時代」が始まった。

 実行委員会主催、岐阜新聞・ぎふチャンなど後援。1年後に終わる平成に感謝し、新元号へバトンをつなげようと、今後、さまざまなイベントを開いていく。

 キックオフとなるこの日は、武儀地域のキャラクターと名産のシイタケの原木を組み合わせた、記念撮影に使えるサンクスボードが披露された。キャラクターは、下之保地区住民のアイデアからデザインされ、シイタケを基にした「ハッピーきのこ」と、地元のかっぱ伝説を基にした「Hey!せいべい君」の2種類ある。発案者の住民と尾関健治市長らがボードを除幕した。

 今後は、来年の元旦に初日の出を見たり、平成最後の日の日没に合わせた催しなどを開く予定。


カテゴリ: 社会