中京院大、勝ち点3 東海大学野球春季岐阜L

2018年05月09日 07:23

朝日大×中京学院大=9回表中京学院大無死満塁、4番叺田が決勝点となった勝ち越し左犠飛を放つ=KYB

朝日大×中京学院大=9回表中京学院大無死満塁、4番叺田が決勝点となった勝ち越し左犠飛を放つ=KYB

 大学野球の東海地区春季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第6週第3日は8日、KYBで3回戦1試合を行い、中京学院大が3―2で朝日大に逆転勝ちし、勝ち点を3とし、優勝の行方は最終週に持ち越された。

 中京学院大は1―2の七回、敵失で同点。九回表に坂之下仁哉、藤田雄也の連打などで無死満塁とすると4番叺田本気の左犠飛で勝ち越した。エース長島彰は立ち上がり、連続押し出しで2失点したが、二回以降は要所を締め5勝目。朝日大は序盤、外角球を逆方向にはじき返すなど長島彰を攻略したが、再三の好機に加点できず、小刻みな継投も実らなかった。

 最終週第1日の12日は午前10時からKYBで中部学院大―朝日大、中京学院大―岐経大の1回戦2試合を行う。中京学院大が1敗した時点で中部学院大の2季連続優勝が決まり、中京が連勝しても中部が勝ち点を得れば優勝が決定する。


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