からすみ半分青い 郷土菓子、1日12本限定販売

2018年05月13日 08:36

連続テレビ小説「半分、青い。」にちなんだからすみ「青空」=瑞浪市土岐町、きなぁた瑞浪

連続テレビ小説「半分、青い。」にちなんだからすみ「青空」=瑞浪市土岐町、きなぁた瑞浪

 岐阜県瑞浪市土岐町の農産物販売所「きなぁた瑞浪」を運営するみずなみアグリ(同所、鷲尾賢一郎社長)は、岐阜県東部の架空の町・東美濃市と東京を舞台にした連続テレビ小説「半分、青い。」にちなんだ郷土菓子「からすみ」の「青空」を発売した。

 同販売所で手作りのからすみを扱う市農業婦人クラブが、番組のタイトルをイメージして考案。青と白のストライプで、県産の米粉を練った生地に食紅で青く色付け、からすみ本来の白い生地と合わせてひねり、型に入れて成形した。

 同社の担当者は「番組をきっかけに若い世代にも郷土のお菓子を味わってほしい」と話している。

 1日12本限定で、1本380円(税込み)。問い合わせは同販売所、電話0572(26)8617。


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