立民県連合が県議選擁立へ 定数複数区で検討

2018年05月13日 08:07

 立憲民主党岐阜県連合の設立準備会委員長の山下八洲夫元参院議員は12日、来年の統一地方選の県議選で、候補者を擁立する意向を示した。岐阜市内であった準備会の会合後、報道陣に述べた。

 山下氏は統一地方選について、「(市町村議選を含め)できる限り候補者を擁立したい」と強調。県議選では定数が複数の選挙区で擁立を検討する方針を示した。

 県連合の事務所は県庁近くに今月中に開所する。役員体制は、6月9日に市内で開催する結成大会の1週間程度前に発表する予定。


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